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DAKKO ニュースウィークリー

文部科学省の問題行動調査でいじめの実態が明らかに

2014.11.07

 10月16日、文部科学省の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の平成25年度の調査結果が発表され、いじめの実態が浮き彫りになりました。
 この調査は、児童生徒の問題行動の実態を知るため昭和57年から行なわれているもの。全国の小・中・高校と、特別支援学校で実施されました。
 それによると、いじめの認知件数は小学校で11万8805件、中学校で5万5248件、高校で1万1039件、特別支援学校で768件の計18万5860件と判明。児童生徒1000人あたり13.6件のいじめがあることがわかりました。
 また、いじめの具体的な内容は「冷やかしやからかい」が64.4%とそのほとんどを占め、次いで「遊ぶふりをして蹴られる」などの暴力が23.3%、「無視や仲間外れ」が20.2%、「危険なことをさせられる」が8.4%でした。
 中でも注目すべきは、小学生によるいじめが前年度より約1400件も増えている点で、小学生の暴力行為は初めて1万件を超え、現行の調査方式となった2006年の2.9倍となっています。中学・高校はどちらも前年度より減少しているため、注目を集めています。

文:山津京子

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