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DAKKO ニュースウィークリー

B型肝炎ワクチンの0歳児の3回接種が2016年からスタート

2015.03.13

 厚生労働省の予防接種基本方針部会は1月、B型肝炎ワクチンの3回接種をすべての0歳児に行うべきだとする意見をまとめました。
 B型肝炎ワクチンは、国内で2種類流通しており、感染した妊婦から子への感染対策は1986年にスタートしています。そのため、若い世代の感染者はかなり減少してきています。しかし、今回の部会での報告によると、母子感染のほかにも、ふだんの生活の中で集団感染や家庭内感染が起きている可能性があるため、今回の3回接種が提案されました。接種する時期は、生後2か月、3か月、7~8か月。この3回を標準とする一方で、家族にウイルス感染者がいるなど、子どもへの感染リスクが高い場合は、出生直後に接種することも提案されています。
 B型肝炎ワクチンに関しては、世界保健機関(WHO)がすべての乳児への接種を推奨しています。しかし、日本では財源確保の課題があり、実施は早くても2016年度と見られています。

文:山津京子

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