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DAKKO ニュースウィークリー

気をつけたい! 公園の遊具での事故

2015.07.10

 外遊びが多くなるこれからの季節、消費者庁の子ども安全メールでは、公園のすべり台とブランコにおける事故について、注意を喚起しています。
 すべり台の事故は6歳以下の子どもの事故報告が医療期間から多数寄せられているそう。その数は直近の1年間だけでも50件を超えています。事故の多くは、すべり台に登る際の転落で、中には死亡事故の報告もあります。具体的には「すべり台の手すりのつっぱり部分にポンチョが引っかかり、首が絞めつけられる状態となり、救急搬送されたが、後日死亡」などが挙げられています。すべり台に引っかかる可能性のあるだぼっとした服や縄跳びなどの遊具の併用はやめましょう。
 また、ブランコにおける事故は、すべり台に次いで多いそう。「幼稚園のブランコから後ろ向きに転落し、後頭部を打ち、号泣。その後複数回嘔吐した」(3歳)、「公園で親がブランコを揺らしていたところ、子どもが片手を離し転落。地面に腕と顔面をぶつけ、救急要請」(2歳)、「小学生が勢いよくこいでいたブランコが、近づいた子どもの顔面と胸部に当たり、弾みで転倒。顔面に打撲痕、胸部に赤み」(2歳)。以上のような事故例が挙げられています。
 すべり台もブランコも転倒や打撲に至る事故が多いようですが、これからの季節は、遊具が太陽の熱で温められ、その温度によっては火傷をする可能性もあります。小さな子どもを遊具で遊ばせるときは、まず遊具を保護者がチェックして安全を確認し、遊ぶ際には子どもから目を離さないようにしましょう。

文:山津京子

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