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DAKKO ニュースウィークリー

アンパンマンが「小児救急電話相談 #8000」の広報キャラクターに就任!

2016.04.08


 2016年4月6日、厚生労働省の「小児救急電話相談 #8000」の広報キャラクターに、子どもたちに大人気のキャラクター「アンパンマン」が就任しました。
 「小児救急電話相談 #8000」は、厚生労働省が2004年度から行っている電話サービスで、夜間や休日に発症した子どもの病気やケガに対して、医療機関を受診するべきかどうか迷っている保護者の相談を電話で受け付けています。相談窓口の電話番号は、全国共通で「#8000」。電話をすると相談者の所在地の都道府県の窓口につながって、小児科医師や看護師などが相談にのってくれます。通話料はかかりますが相談料は無料で、現在は、47都道府県で実施されています。
 電話相談がスタートしてから10年が経った2014年度の厚労省のデータによると、相談内容は子どもの病気やケガ以外にも、子育ての悩み相談をしてくる人が約3割もあり、育児中の親の精神的なサポートにも一役買っていて、年々相談件数が増加しています。
 しかし、「#8000」の認知度は低く、同省が同じく2014年度に行った「母子保健に関する世論調査」では、このダイヤルのことを知っている人は全体でわずか10.2%。育児中と思われる女性世代でも25%しかおらず、さらなる広報活動が求められていました。
 そこで、今回採用となったのが「アンパンマン」です。写真は、広報キャラクターを就任した4月6日、アンパンマンが塩崎恭久厚労相を訪ね、「#8000」の新しいイメージポスターを手渡しているものです。ポスターを受け取った塩崎厚労相は、「#8000をアンパンマンが応援してくれることをうれしく思っています。若いお母さんたちが困らないようによろしくお願いします」と話しました。
 なお、「#8000」の利用方法や相談時間などの詳細は、サイトで確認してください。


©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

●厚生労働省「小児救急電話相談事業(#8000)について」

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