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DAKKO ニュースウィークリー

ダンスの習い事をしている子どもは親世代の約5倍に!?

2016.04.22

 2011年以降の新学習指導要領の施行により、小・中・高校の体育の授業に「ダンスが」段階的に導入されていますが、それに伴い、ダンスを習う子どもが親世代に比べて倍増していることが、ヤマハミュージックジャパンの調査で判明しました。
 この調査は、昨秋、小学生の子どもがいる男女500名ずつ、計1000名に対して行った「ダンスに関する意識調査」で判明したもの。それによると、現在、小学校でダンスの授業を受けている子どもは16.8%とまだ多くはありませんが、習い事としてダンススクールに通っている子どもは11.9%いて、水泳(25.8%)、ピアノ(20.2%)、英語・英会話(17.4%)に次いで、上位5番目に人気があることが判りました。  その背景には、学校でダンスが必修科目になったことが大きく影響しているようです。というのも、同調査によると、学校でダンスが授業に取り入れられるようになってからダンスを意識している親は17.7%あり、親世代で子どもの頃にダンスを習っていた人はわずか2.7%しかいないにも関わらず、ダンスが授業に取り入れられるようになったことで、子どもをダンススクールへ通わせたいと気持ちの度合いが強くなったと思う人が19.4%にも上っているからです。
幼児の音楽系の習い事では、これまでリトミックが注目されていましたが、この調査結果を見る限り、今後、ダンスは音楽系の習い事のひとつとして注目を浴びていく可能性が高そうです。
なお、同調査における子どもたちが通っているスクールのダンスの種類は、ヒップホップなどのストリート系ダンスが72.3%とダントツで多く、以下ジャズ19.3%、バレエ14.3%と続きます。中には、わずかですが、フラダンスや社交ダンス、フラメンコやタップダンスなどもあり、習うダンスの種類の幅も、今後広がっていく可能性があります。
●ヤマハミュージックジャパン「ダンスに関する意識調査」

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