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DAKKO ニュースウィークリー

「スヌーピーミュージアム」が東京・六本木にオープン!

2016.04.28

▲開館を前に行われた記者会見風景。右が、作者シュルツ氏の妻、ジーン・シュルツさん、左が「チャールズ・シュルツ・クレイティブ・アソシエイツ」のクリエイティブ・ディレクター、ペイジ・ブラドックさん。


▲「スヌーピーミュージアム」の外観。姿の違う5体の「ウェルカムスヌーピー」が来館者を迎えてくれる。
©Peanuts

▲展示室には「Peanuts」ファン垂涎の多数の作品やグッズが公開されている。
 
▲併設するミュージアムショップ「BROWN’S STOREと、カフェ「Cafe Blanket」。


「スヌーピー」ファンの聖地、「チャールズ M. シュルツ美術館」(アメリカ・カリフォルニア州サンタローザ)の世界初の分館が、2016年4月23日(土)、東京・六本木に期間限定でオープンしました。今後、2018年9月までの約2年半の間、本家「シュルツ美術館」の貴重なコレクションを半年ごとに入れ替えて公開していきます。
 開館と同時にスタートした企画展は、「愛しのピーナッツ。」展。チャールズ氏の妻、ジーン・シュルツさんが自らが選んだ、思い出深い最愛の原画60点などを、ジーン夫人の各作品への思いや創作秘話などとともに公開しています。館内には、このほかチャールズさんが作品を描いている様子を撮影した貴重な映像や、「ピーナッツ」以前に発表したコミック「リル・フォークス」などの初期作品、アニメーションやヴィンテージグッズ、未発表のスケッチやイラストレーションなど、ファン垂涎の作品やグッズが多数展示されています。
 また、さらに特筆すべきは、併設するミュージアムショップ「BROWN’S STORE」と、カフェ「Cafe Blanket」。「BROWN’S STORE」に並ぶ商品は、図録やぬいぐるみをはじめ、ステーショナリーや雑貨、ホームウエアや食品など、すべてがオリジナル商品で、ここでしか出会えないものばかり。その数は約700アイテムにも上ります。また、「Cafe Blanket」では、西海岸のテイストたっぷりのメニューを用意。ゆったりした心地いい空間で、「ピーナッツ」のストーリーやキャラクターにちなんだ料理や、半年ごとの展覧会と連動したメニューも楽しめます。

 ミュージアムのオープンのために来日したジーン夫人と、「チャールズ・シュルツ・クリエイティブ・アソシエイツ」のクリエイティブ・ディレクター、ペイジ・ブラドックさんは記者会見にのぞみ、日本のファンに向けて以下のメッセージを発信しました。

ジーンさん:「この機会にぜひ原画をじっくり観てください。思わぬ発見があると思います。ここに来てハッピーになっていただいて、何度も訪ねてきていただけたらうれしいです」

ペイジさん:「原画をまじかに観て、インクの盛り上がりや筆致の存在感、醍醐味を感じてほしい。それは印刷物ではできない体験だと思います」

「スヌーピーミュージアム」は、地下鉄六本木駅から徒歩約7分。大都会の真ん中とは思えない閑静な場所にあります。ぜひこの機会に足を運んでみてください。

 ただし、入館する際は日時指定の予約が必要です。滞在時間の制限はありませんが、訪れる入館時間を指定する必要があります。詳細は以下のサイトで確認してください(前売券の販売に余裕がある場合は、当日券をミュージアムの窓口で販売。当日券情報は公式サイトにて案内)。

●「スヌーピーミュージアム

©Peanuts

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