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DAKKO ニュースウィークリー

ペット用品の置き場所に注意!

2016.05.06

 消費者庁の子ども安全メールによると、ペット用品の子どもの事故が医療機関から多数寄せられており、注意を喚起しています。
例えば、1歳児の事故例では「猫のトイレ用の砂で遊んでいた幼児が、保護者が目を話した隙に口に含んでいた。すぐに取り出したが、一部が口の奥に入り、顔色が不良となったため救急要請。呼吸が保てず、病院で人工心肺装置を装着。気管支異物と診断され、気管支鏡で異物を摘出した」というようなケースが紹介されています。
ペット用品のトイレ砂などには、口に入れることで、水を吸って膨らんだりくっついたりして、取れなくなるものがあります。また、乳幼児は抵抗力が弱く、ペットが触れたものを触ったり、口にしたりして病気に感染する恐れもあります。
ペット用品に触れたり、口にしたりして、子どもの体調に異変が出た場合には、速やかに医療機関を受診しましょう。そして、子どもが小さいうちは、ペット用品を子どもの生活空間には置かないようにすることが、何より重要です。
年齢や発達の程度により、事故の内容は異なりますが、12歳以下の子どもの事故の約5割は0・1・2歳児で起こっています。以下に示したサイトには、医療機関ネットワークから寄せられた、実際に起きた0・1・2歳児の事故情報を分析し、事故防止のために保護者が注意すべきポイントが載っています。このページを参考にして、ここでもう一度、子どもの生活環境を見直してみてはいかがでしょう。

●独立行政法人国民生活センター「発達をみながら注意したい0・1・2歳児の事故
●消費者庁「子ども安全メール

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