トップページ > DAKKOニュースウィークリー > 2016.05.13

DAKKO ニュースウィークリー

のど突き事故は歯ブラシだけじゃない!!

2016.05.13

 子どもののど突き事故というと、歯ブラシやフォークやペンなどを口に入れながら、歩いたり走ったりした際に転んで起きることが多いですが、消費者庁の子ども安全メールによると、それ以外にも原因となるモノがあります。
 例えば、最近、医療機関から寄せられた情報では、赤ちゃん用のくしを口に入れてしまって起きる事故が複数寄せられているそうです。具体的には、0歳児で「床にお座りしていた子どもが赤ちゃん用のくしをなめていたところ、急に前のめりに倒れ込み、くしが咽に刺さってしまい、頬の内側に出血した」という事故が発生。また、3歳児では「ひとり遊び中に、フロア用の掃除道具の柄で喉を突き、出血した」という事故が報告されています。
 子どもが長いものを持って遊んでいるときは注意が必要です。持っているモノの素材が硬く鋭利なものだと、事故が起きた際、重篤な症状となる恐れがあります。事故後、痛みや出血がある場合は、刺したものを持参して医療機関を受診しましょう。くしや掃除道具以外にも、おもちゃの刀のつかや、突っ張り棒での事故例も報告されています。

●消費者庁「子ども安全メール

  • おたのしみコンテンツ


    • 育児4コマ

    • 楽しいFlashゲームが遊べるよ!
      DSゲームの体験もできます

    • お子さまの成長をうながしながら
      楽しく遊べるあそびを紹介します
  • バナー集


    • 子ども・保育者向情報総合サイト

    • ママ&キッズのファッション

    • “楽習” たのしく・あそぶ・まなぶ子育て応援サイト

    • 総合学習教室
      "小学館アカデミー"
      ホームページ。

    • 幼児教室"ドラキッズ"の
      ホームページ。

    • 小学館の商品を買える
      オンラインショップ

    • 小学館の幼児向け通信添削学習
      「ぷちドラゼミ」